世界野球プレミア12 大谷11奪三振も、日本まさかの敗退


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こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。
今日は世界野球プレミア12準決勝、日本VS韓国戦がありました。
気になる結果は、どのようになったのでしょうか?

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大谷11奪三振!さらに7回完封で交代

日本の先発は大谷投手。
力のあるストレートを武器に、韓国打線を完璧に抑えます。
日本は4回裏、5番中田の四球をきっかけに打線がつながり、3点を先制します。
大谷はその後もノーヒットの好投を続けますが、7回に先頭の1番鄭根宇にヒットを打たれました。
しかしここで崩れないのが大谷。後続を三振、三振、ゴロに抑え、韓国打線に二塁を踏ませません。

大谷、流石です。8回に交代した2番手則本も、155キロの速球で三者凡退。危なげないピッチング。
視ていた私も「今夜は安心だな・・・」と気楽に構えていました。
しかしこの後、まさかの悪夢が・・・!

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日本投手陣、9回表に大崩れ。3-0からまさかの逆転

9回表も則本が続投。
しかし、8回のキレはありません。
先頭の8番代打呉載元、9番代打孫児葉に連打を浴び、
続く1番鄭根宇にタイムリーヒットを打たれ、2点差に詰め寄られます。
そこから2番李容圭にまさかの死球。満塁に。
ここで小久保監督が動き、日本の命運は3番手松井へと託されます。

しかし、この松井もなかなかリズムを作れず、3番金賢洙に四球で押し出し。これで一点差です。
再び日本は選手交代。4番手増井に代わります。
ここまで未だノーアウト。増井も力が出なかったのでしょう。
4番李大浩にタイムリーを打たれ、逆転を許します。
後続は秋山のファインプレーなどで、なんとか1点差のまま9回裏へ。

なんとか巻き返したい日本でしたが、9回裏はあっという間にツーアウトに。
4番中田がヒットで出塁し、一矢を報いますが代打の中村がゴロに倒れ、試合終了。
日本は残念ながら準決勝敗退に終わりました。

3位決定戦の日時と相手は?

日本は決勝には進めませんでしたが、まだ3位決定戦が残っています。
相手は11/20(金)に行われるアメリカVSメキシコ戦の敗者になります。
メキシコは第一回のWBCでアメリカを破った事もあります。
どちらと当たることになっても、不思議はありません。

3位決定戦の予定は
11月21日(土)の13:00~
です。

また、決勝戦は同じ日の
19:00~
です。

みんなで応援しましょうね!

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