賞味期限間近の商品が買えるサイトを紹介!お菓子や食品も!


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こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

大阪の10円自販機の話がニュースに上がっていますね!

社長の話を読んで、正直感動してしまいました。

食品が溢れている現代、「もったいない」の精神が大事だと感じます。

そんなわけで、その自販機にまつわる話と、賞味期限間近の商品を有効活用しているサイトの紹介をしたいと思います。

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激安10円自販機!社長の話に感動

一本10円という激安価格でドリンクを販売しているのは、大阪市福島区の「大阪地鶏」という業者さん。

さぞかし聞いたことの無いようなドリンクが出てくるのかと思ったら…サントリーなど、大手メーカーのドリンクも入っているようです。

私の家の近くにも安く売っている自販機がありますが、だいたい100円くらいですよね。

サンガリアの商品で80円くらいで売ってるのも見たことはありますが…ちょっと羨ましい話です。

実はこの自販機、市場で売れ残り、賞味期限が近いものを主に売っているそうです。

なるほど、スーパーでいう見切り品扱いなんですね!それでも10円というのは安い気がしますが。

しかも、いつも賞味期限があるわけではないので売切れの時は普通の商品を入れているそうです。

それは赤字なんじゃないのか!?と思いますが、ホントに赤字の時もあるとのこと。

産経新聞の記者に、社長の釜坂晃司さんは次のように語っています。

何よりも、10円で販売することでお客さんに喜んでもらえるのがうれしい

うおおおお!お客さんの笑顔のためにやっているとは、商売人の鏡や~!(なぜか大阪弁)

実際に行ってみた方の記事も読んでましたが、やはり地元の方にも愛されているようです。

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日本の食品廃棄量はどのくらい?

農林水産省によると、日本が一年間に廃棄する食品の量は約1700トンに及びます。

そのうち、本来食べられるのに捨てている食品はおよそ500~800トンと推定されるとの事。

また、世界でも生産量の1/3に当たる13億トンが毎年捨てられているとの事。

やっぱり、もったいないなぁと思いますね。

私も野菜の生産の仕事に携わったことがありますが、形が悪かったり色が悪かったりするものって、商品にならないんですよね。

野菜は直売所で売るという手もありますが、専業の農家の生産量から考えればわずかな量です。

もちろん、消費者が美味しくてきれいな野菜が食べたい気持ちは解りますが、その陰で膨大な量の農産物が廃棄されているわけです。

野菜だけでなく、他の食品についても多かれ少なかれ、こういった事情はあると思います。

一方で、こういった状況をどうにかしようとする動きが最近出てきたんです。

賞味期限間近の商品が激安価格で買える通販サイト

今回ご紹介するサイトはKURADASHIというサイトです。

こちらのサイトでは、賞味期限が近くなった商品を激安価格で販売しています。

ちょっと覗いてみると…たとえばこちらを見てください。
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普段、コンビニの栄養ドリンクコーナーでよく見かけるユンケルが半額以下で売っています。

しかも賞味期限は…なんと2016年の7月!

これでも「賞味期限間近」なのか!?とも感じましたが、売っています。

他にもサントリーのDAKARAカルピスのセットフレントリーのポップコーンなどもありました。

これは嬉しいラインナップですね。

売切れたら終了で、次々に新しい商品が追加されるようなので定期的に見るとお得情報があるかも?

社会貢献的な活動にもなるようなので、協賛企業にもメリットがあるようです。

「もったいない」精神を大切にする、こういったサイトがこれからも増えていってほしいですね。

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