【こいつはデキる!?】内定辞退の話がツイッターでリツイートの嵐!


bsMAX85_yacchimatta14095526
こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

先日、「大学生の就職活動が6月解禁」という話題がありましたね。
就職活動と聞くと、苦い思い出がある方も多いのかもしれません。

決まらない内定、届くのは俗にいう「お祈りメール」ばかり。

一方、面接する側もこんな経験が

「第一志望だって言ってたから出した内定なのに、辞退された…」

就職活動や採用活動にはお金もかかりますし、大きな悩みですよね。

そんな中、内定自体にまつわるひとつのツイートがとても多くのリツイートを呼んでいます。

スポンサーリンク


話題のツイート

話題になっているのは、次のツイートです。

う~ん、社会人としてはあまり良くない行動なのでしょうが、気持ちも分からなくはありません。

企業からは不採用の際は「メールが届く」だけなのに、内定辞退する時は「謝りに来い!」というのも筋が通っていないというのは一理あるでしょう。

余談ですが、私の周りの「デキる就職活動」は、遠方地域の面接を知り合いの家に泊まりながら連日受け、交通費をガッポリ貯めこんだ先輩の話でした。
この先輩のいいところは、そのガッポリ貯めこんだ交通費で後輩に奢ってくれたことです。
そういう意味でも、やっぱりデキる人でしたね!

ツイートへの反応は?

このツイートへの反応は、様々です。

私が就職活動をしたときは、幸い圧迫的な面接や酷い対応には当たりませんでした。
内定辞退はしませんでしたが、一つ目の内定が決まったところで進めていた面接はすべて辞退しました。
その時は、面接をしていただいていた企業には申し訳ない気持ちで一杯だったのを覚えています。

きっと、この方は相当な圧迫面接だったのかもしれませんね。
内定辞退に仕返し的なやり方をさせてしまう企業側にも、問題があったのかもしれません。

最近の就職活動は変わってきた?

スポンサーリンク


数年前は、学生の就職率が非常に低い「就職氷河期」という言葉をあちこちで聞きました。
しかし最近では就職率も上がり、逆に企業が学生をスカウトするという動きもあるようです。

例えばこちらの「逆求人」というサイト
「逆求人フェスティバル」というイベントを開催しています。その趣旨は次の通り。
逆求人フェスティバルとは経営者・採用担当者と1対1で面談し、企業から”スカウト”される就職活動イベントです。
そう、企業側が一方的に面接するのではなく、対等な関係で面談し、スカウトするといったスタンスなんですね。

バブル時代には、企業が学生をスカウトし、囲ってしまうという事があったと聞きますが、

人口も減っている事を考えると、若者を取り合う時代になったのかもしれませんね。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です