御嶽海が結膜炎で稽古不足!1月場所は大丈夫なのか?


こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

先場所、初幕内で見事勝ち越しを決めた御嶽海ですが、右目が結膜炎にかかって思うように稽古ができない!というニュースが入りました。

来場所は大丈夫なんでしょうか?

結膜炎について、調べてみました。

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結膜炎って具体的にどんな症状なの?

結膜炎は、目の病気です。

症状としては、一番代表的なのは目の充血、他には目やにが出やすくなったり、痛み、かゆみ、遺物感などがあります。

よく、疲れていたり目をこすりすぎたりして目が赤くなり、なかなか治らないことがありますよね。

こういった症状の場合は結膜炎の可能性があります。

多くの場合は放っておいても自然に治りますが、悪化すると視力の低下などが後遺症として残ってしまう場合があります。

相撲を含めてスポーツは視力が良い方が何かと有利ですから、ちょっと心配ですね。

原因はなに?

結膜炎は感染症やアレルギーから来るものや、外傷からくるものがあります。

御嶽海の場合は稽古中に手が目に入ったり、砂が入ったりすることも多いでしょうから、原因は外傷性のものでしょうか。

治療法としては目薬などを使うのが一般的なようで、症状が出ている間は目に触ったりするのは厳禁です。そのため、土俵上の稽古がなかなかできない訳ですね。

12月2日に大分県の別府市で行われた冬巡業にも参加できず、会場の脇で若手と一緒に腕立て伏せをしてトレーニングしていたそうです。
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出展元:Yahooニュース
ちょっと気になるのは、原因のひとつに「ストレス」があると言われているトコロです。

マゲを結えないほどのスピード出世に加え、出身は長年有力な力士が出ていなかった長野県。

当然、地元の方々が御嶽海にかける期待は大きいでしょう。

昇進すればするほど、当然周りからのプレッシャーも大きくなります。

そういった部分が、もしかしたらストレスになっていたのかもしれません…。

来場所は大丈夫なの?

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1月場所は1月10日からですから、まだ1ヵ月ちょっとありますね。

結膜炎はだいたいの場合、1~3週間程度で完治するようですから、それまでしっかり気を付けていれば十分間に合うと思われます。

12月13日までは、九州と沖縄でほとんど毎日冬巡業が行われます。

本人は「稽古がしたいんですけど…」と焦る気持ちもあるようですが、焦らずしっかりと治して欲しいですね。

ひょっとすると来場所では、毎日の腕立てトレーニングが実って御嶽海自慢の「突き押し相撲」に拍車がかかるかもしれませんよ!

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