蛍光灯がなくなる?政府の方針にネットの反応は?


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こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

家やオフィスをはじめ、身の回りを明るくしてくれている蛍光灯。

最近では長寿命、低電力を売りにするLEDへ買い替える動きも多いですが、この蛍光灯が2020年にはなくなってしまうかもしれません。

一体どうしてなくなってしまうんでしょうか?その理由と、ネットの反応をまとめてみました。

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蛍光灯がなくなる理由は世界へのアピール?

Yahooニュースによれば、政府は白熱灯、蛍光灯を2020年をめどに国内生産、海外からの輸入を実質的に禁止する方針を固めた、という事でした。

その理由として、今月末のパリで開かれる国際会議COP21で温室効果ガス削減への取り組みをアピールする目論見があるようです。

スムーズに進むのか?

消費電力の少ないLEDに換えれば、発電所の発電量が抑えられ、結果として温室効果ガスが削減される、という理屈は分かりますが、すべてを禁止してしまうのはなかなか難しいように思います。

その理由の一つに、LED電球を設置する際に工事が必要な場合があるからです。

部屋の蛍光灯を一つ換えるのであればあまり問題は無いかもしれませんが、大規模な商業用施設や工場などでは現在も蛍光灯を使用しているところが数多くあります。

これをすべて換えるとなると、莫大な費用が掛かりますよね。

工事不要のモノもありますが、火災の可能性がゼロではなく、採用が現実的ではありません。

こちらのサイトに詳しく載っていますので、もっと知りたい!という方は覗いてみてください。

今回の動きに、ネットの反応は?

みなさん、様々な反応です。

肝心なのは、一人一人がLEDの長所、短所をどのくらい正確に知っているのか、という事かもしれません。

これを書いている私もそんなに詳しいわけではありません。

新しい技術に変わっていくのは結構ですが、国民にもわかりやすく伝える、という姿勢も必要かもしれませんね。

また、我々一人一人もきちんとした知識を得ようとする姿勢が大切に思います。


ちなみに、手で蛍光灯を光らせるマジックも無くなってしまうんでしょうか。

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