【フィギアスケート】NHK杯 羽生、凄すぎる滑りで史上最高点!!!


羽生結弦選手
こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

GPシリーズ第6戦、フィギアスケートNHK杯2015が行われていますが、なんと羽生結弦選手が素晴らしい滑りで世界最高得点を獲得しました!

フィギア好きの私も超興奮して見ていましたが、皆さんもみましたか!?

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物凄い演技で106.33得点!


完璧すぎるジャンプ!!
会場が沸き返るステップ!!
魅了されるスピン!!


そして鬼気迫るラストの表情!!

か、完璧すぎる!!!!

そしてその得点は、なんと106.33!!!

この先、これ以上の得点があるのでしょうか!?

私はおそらく、採点基準が変わらない限り更新されることは無いと思います!

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ショートで106.33点って、そんなに凄いの?

この見出しを打ってて、正直、自分で自己嫌悪です。

凄いなんてもんじゃありません。

フィギアが現在の採点基準になってから、ショートプログラムで90点以上の高得点を出した選手はわずか12人。

さらに、100点以上を叩きだしたのは…羽生選手しかいなかったのです。

羽生選手が100点超えを叩きだしたのはソチオリンピックのショートの101.45点

「パリの散歩道」に合わせての演技は、記憶に残ってる方も多いと思います。


1点未満を争うフィギア界で、世界記録を5点近く上回るというのは、物凄いことなんです!!

ちなみに今大会でも、中国の期待の新星、金博洋が4回転+3回転のコンビネーションを決め、95.64点を獲得、日本の無良選手も自己ベストの88.29点を出しています。

金選手の得点も、フィギアが現在の採点基準になってから世界で10本指に入る得点です。

両選手ともとても良い演技でしたが、羽生選手の演技は次元が違うといっていいでしょう。

なぜこんな高得点が出たの?

正直、蛇足ではありますが少しだけ解説いたします。

羽生選手の今回のジャンプの構成は、次のようなものです。
・4回転サルコウ
・4回転トゥループ+3回転トゥループ
・トリプルアクセル

そう、4回転が2回も入っているのです。

そしてその演技の基礎点は34.45点。

この得点というのは、そもそもが成功すれば記録に残る事間違いなし、というレベルの得点なのです。

特に4回転サルコウは、羽生選手も若干苦手としていたジャンプ。

それをあえて飛びに行ったのは、流石羽生選手といったところでしょう。素晴らしい選手です!

グランプリファイナルで羽生が見れる?

羽生選手のグランプリファイナル出場条件は、今回のNHK杯で3位以内です。

フリーもこの調子が出せれば、全く問題ないと思います!

羽生選手のフリー演技は11/28(日)に行われます。
もしかすると、歴史に残る演技になるかもしれません。ぜひ見ましょう!いや、見てくれ!!

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