【伝説】羽生結弦のGPF2015FSのプロトコルが神の領域!!


こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

フィギュアスケート、グランプリファイナル2015男子フリーが先ほど終了しました!

羽生結弦選手、NHK杯で獲得したSP・FSの両世界記録を、またも更新しましたね!

得点はSPが110.95、FSが219.48で合計330.43と、またも一段上に上がっていきました!!!

彼には限界が無いんでしょうか…?凄すぎる!!

そんな羽生選手のFSのプロトコルが、もはや神の領域なのでご紹介します!

SPのプロトコルはこちらから
羽生結弦のGPF2015のSPプロトコルに驚愕!採点方式の限界か?
海外の反応はこちらから
羽生結弦の330点超えの演技に海外の反応は!?

スポンサーリンク


羽生結弦のプロコトル

こちらが羽生結弦選手のフリーのプロコトルです!
hanyu-gpf2015fs 出展元:ISU

見てください、この10.00の嵐!!

そして怒涛の加点!!満点項目の宝石箱!!

もはや人間業とは思えません…。

では一つ一つ見ていきましょう!

プロトコルを詳しく見ていく!

スポンサーリンク


やはり注目すべきは冒頭の4サルコウ、4トゥループの出来栄え!

文句なし、満点です。SPでも4回転が完璧でしたが、今回もやってくれました!

後半のトリプルアクセル+ダブルトゥループも、NHK杯と同じく完璧で満点!

コレオシークエンスなんてジャッジ全員そろって加点3です!ブラボー!!

もはや完璧しか言葉がありません。ブライアン・オーサーと同じ気持ちです!

PCSも文句なしでしょう!98.56なんて夢か幻ですよ!NHK杯でも97.20だったのに…。

この2週間でまたも進化しましたね…スゴすぎる!!


一つだけ気になるのは、SPでレベル3になってしまったステップシークエンスが、FSでもレベル3になってしまっています。

もしかすると、羽生選手独特の癖のようなものがあり、ジャッジの中にそれを十分なステップとみなさない方がいるのかもしれません。

しかし、SPと同様にレベル3に落ちても総得点で新記録を出す羽生選手…もはやフィギュアのですね。

NHK杯と比較してみよう!

こちらが前回のNHK杯の時のプロコトルです。
hanyu-nhk2015-fs 驚くべきことに、レベルを落とされたステップシークエンス以外は、全ての構成においてNHK杯を上回っています。

ステップシークエンスも加点3のジャッジは今回の方が多いですね!

PCSも同様です。つまり、総合的に見てNHK杯よりもすべてが上回っているといっても過言ではありません。

ひとつひとつの手の動きにもキレがありましたし、当然と言えば当然でしょう。

安倍晴明になり切ってしまったとしか言いようがありません…。素晴らしかった!


キス&クライが終わった後、天に向かって「俺が一番だ!」と言わんばかりに指を立てた羽生選手。

絶対王者にだけ許される行為です…。

NHK杯の時と違って、今回は演技の出来に対しても自信が見えましたよね!

演技が終わった後の羽生選手の視線に射抜かれた方も多いでしょう(笑)


最後に一言…羽生結弦さん、本当におめでとう!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


これから発売の雑誌でも羽生結弦さんをチェック!


羽生結弦選手のグランプリファイナル、SPのプロトコルはこちら
羽生結弦のGPF2015のSPプロトコルに驚愕!採点方式の限界か?
海外の反応はこちらから
羽生結弦の330点超えの演技に海外の反応は!?

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です