牛丼は毎日食べても太らないって本当!?吉野家が実験!



こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

「ファーストフードは体に悪い」というイメージは、大半の人が持っていると思います。

そんな中、牛丼チェーンの吉野家がこの悪いイメージを払拭すべく実験を行いました!

先に結果を言ってしまうと、「健康に悪いという兆候は見られない!」という事になったようですが、

はたしてどんな実験をして、どのような結果がでたのでしょうか?

わかりやすくまとめてみました!

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3か月牛丼を食べ続ける実験!具体的な内容は?

吉野家HDによると、吉野家の行った実験は『20歳~65歳の男女24人に3か月間、毎日必ず一食「冷凍牛丼の具」を食べ続けてもらう』という内容でした。

その前後で、体重を始め、体脂肪率や尿酸値、血液中の成分の分析などを行い、比較したとの事です。

1日1食かならず牛丼の具がプラスされるというのは、結構キツイかもしれないですね~。

私も学生の頃よく吉野家や松屋を利用していましたが、正直3日続くと飽きましたからね…。

ネットで流行った、卵とトッピングだけを利用する「岩倉スペシャル」とかも試しましたが、飽きるもんは飽きますw

さて、そんな過酷な実験ですが、気になる結果を見ていきましょう!

牛丼は太らないし健康にも悪くない!?実験結果は?

実験結果のレポートを見ると、結果は次のようになっています。
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出展元;「吉野家の牛丼の具」の長期連続摂取に関する研究

数値について簡単に説明すると、
体重 kg 63.13 ± 13.87 というのは
「被験者24人の平均体重が63.13kgで、±13.87kgの間に68.3%の数値が入ります」という意味です。

ちょっと難しいですね。もうちょっと簡単に説明すると
被験者24人は、それぞれ体重にばらつきがある(例えば50kgの人もいれば80kgの人もいる)ので、平均的に見るために「平均体重とばらつき具合」で比べていますよ!ってことです。

結果を見ると、前後で大した差はありません。「収縮期血圧」という数値が多少上がっているように見えますが、正常値が90mmHg以下ですので問題ない範囲でしょう。

レポートには血液の分析結果も出ています。

ちょっと長いのでここでは省略しますが、おおむね変化はなかったという結果になっています。

興味のある方はレポートを読んでみてください。

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結論は、「牛丼に健康リスクは見られない」

吉野家HDはレポートの結論として次のように述べています。

栄養分析結果から、私たちは吉野家の牛丼の具には生活習慣病を誘導もしくは増悪するリスクはないと推定していましたが、今回実際に吉野家の「冷凍牛丼の具」を食事とともに 12 週間摂取していただいた健常成人男女および、血糖値の高めな方々においても、摂取前と後でなんら健康リスクが増加する兆しは見られなかった事を皆様にご報告させていただきます。

つまり、今回の実験からは「毎日牛丼を食べても健康を害する事には結び付きませんでしたよ」という見方です。


私としては、結果よりも「途中でドロップアウトした人が誰もいなかった」という方が驚きでした。

みんな飽きなかったのかな…。

それとも、やっぱり仕事でやってるから辞められなかったのかな…(笑)

ま、いずれにせよ毎日食べている大学生やサラリーマンには嬉しい実験結果となりましたね!


今日はいつもより吉野家が混むかもしれませんね。

みんないつもより笑顔で牛丼食べていそうです。

私も久しぶりに食べに行こうかな♪


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

レポートを詳しく見てみました
「牛丼を毎日食べても太らない」はデマ?吉野家の実験レポートを考察!


吉野家 牛丼の具 冷凍 135g×10個入り
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