笑ってはいけないシリーズが終わる!?疑惑の理由はなに?


こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!の「笑ってはいけないシリーズ」が、今年の大晦日の特番「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」を最後に終了するという噂が流れています。

人気シリーズが突然の打ち切りという事で、ネットでは話題を呼んでいますが本当なんでしょうか?

また、本当だとするとその理由はいったい何なんでしょうか?

さっそく調べてみました!

スポンサーリンク


シリーズ終了は本当?ソースは記者会見での松本の発言か

笑ってはいけないシリーズが終了するという噂のもとは、本日2日に行われた年末スペシャルの記者会見での松本仁志さんの発言でした。
gakituka-kisyakaiken

「卒業、ファイナルにふさわしい。一区切りにはなると思うんですけど」


卒業…ファイナル…たしかに、番組終了を思い起こさせるセリフですね。

また、月亭方正さんもこんな発言をしています。



「今までで一番痛かった。痛み止めを飲んで挑んだが、全然効かなかった」




番組の性格上、やっぱり体にもキツイ部分があるんでしょう。

松本仁志さんも今年52歳になりますし、年齢的にも過激なバラエティには限界を感じたのでしょうか。

…と思っていたところ、なにやら他に理由があるようです。

人気番組終了の理由はスタッフとの不仲が理由?

打ち切りの理由で一番信ぴょう性が高いのは、ガキ使制作スタッフとの不仲だという事です。

実は、番組制作関係者からこんな話が出ています。


「最終回、さもありなんですね……。実は最近、松本人志さんの機嫌がすこぶる悪いんです。松本さんは、番組開始から25年以上、自分の楽屋はなしで、収録前後はスタッフらとスタジオでしゃべっていたのに、急に最近になって、“なんで俺の楽屋がないんじゃ!!”とブチギレたり……」
「昔からずっと一緒にやっていたスタッフがどんどんクビになっているし、プロデューサーも死にそうな顔で局内を歩いているし……。特番が最終回なら、レギュラーの『ガキ使』も終わるかもしれません」


なんとも生々しい話です…。

しかも、笑ってはいけないシリーズどころかガキ使自体の打ち切りの可能性まで示唆しています。

毎年15%前後の視聴率を誇るこの番組ですが、長年続けているうちに本人たちが「面白くなくなった」のでしょうか。

番組終了疑惑に、ネットの反応は?

ネットの反応は、次のようなものです。

う~ん、やっぱりマンネリ化してつまらなくなった、という声が結構ありましたね。
10年以上続いてなおかつ斬新な企画を!という方が難しいような気もしますが。

マンネリだけど面白いから見てた、という意見も。

サザエさん的というか、「定番だから安心して見ていられる」という部分もあるのかもしれませんね。

また、こんな意見もありました。

初めて聞きましたが、そんな事もあったんですね。
ロケを見に行った一般の方からのネタバレだったんでしょうか。
今は見たものがすぐにネットに拡散され、一瞬のうちに世界中の人の目に入る時代ですから、番組を作る側としては辛いところですね。

ホントのところはどうなんでしょうね?

終了をにおわせる発言で視聴率を稼いで、内容はあんまり変わらない別シリーズとして始まる事も十分考えられますが…。

いずれにせよ、年末の風物詩が一つなくなってしまうかもしれないのはちょっと淋しいですね。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です