【クラシコとはどういう意味?】サッカー初心者のためにやさしく解説!


こんにちは!スキマ時間の案内人、ふじおかです。

今朝眠い目をこすりながら起きたら、「クラシコ」なるもののニュースが!
ニュースでも、電車の中でも、会社の中でも、

「今季初のクラシコが…」
「バルセロナ強すぎw次のクラシコももらったな!」
「イニエスタのシュート見た!?やっぱりクラシコは盛り上がるよなぁ」

なんて会話が聞こえてきますが、正直「クラシコって何?スポーツみたいだけど…」って方も多いと思います。
そこで、そんなあなたが世間の話題に遅れないように、丁寧に解説していきたいと思います。

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クラシコの意味は?

今、話題になっている「クラシコ」とは、
「サッカーの試合」の事です!

もっと詳しく言えば、
「リーガ・エスパニョーラ」というスペインリーグ「レアル・マドリード」と「FCバルセロナ」という二つのチームが対戦する試合の事です。

日本のサッカーで例えると、「J1リーグ」の「セレッソ大阪」と「浦和レッドダイヤモンズ」の試合というイメージですかね。
野球で例えれば、「セ・リーグ」の「巨人」対「阪神」といえばピンとくる方も多いかもしれません。

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なぜクラシコがこんなに盛り上がっているの?

先ほどクラシコとは、「レアル・マドリード」と「FCバルセロナ」の試合だと説明しましたが、
この2チームが非常に歴史があり、また常に優勝争いに加わるほど強く、マドリードとバルセロナというスペインの2大都市のチームであるため、チーム同士の対抗意識が強いんです!
日本のサッカーは歴史が浅く、1990年頃から一般的になり始めましたが
スペインリーグのサッカーの歴史は古く、レアル・マドリードは創立が1902年、FCバルセロナは1899年に創立しました。
もう100年以上前の事なんですね。
1899年っていうと、日本はまだ明治32年です。
勝海舟が亡くなった年でもあります。

これまでにレアル・マドリードは32回の優勝、FCバルセロナは23回の優勝をしています。
リーガ・エスパニョーラは1929年に創立されたリーグですので、その歴史の半分以上、この2チームで優勝しているわけです。
これは因縁の対戦と云わざるをえませんね!

今回のクラシコの結果は?

今回のクラシコは、4-0のスコアでFCバルセロナが勝ちました。
特に2得点を決めたスアレス選手、強烈なシュートを放ったイニエスタ選手ネイマール選手などが活躍しました。
今回はレアル・マドリードにとってはホームゲームでしたが、本来の力は見せられず、会場からはブーイングも起ったようです。
また、FCバルセロナは今回の勝利で首位をキープしており、レアル・マドリードは2位につけています。
今年のリーグ戦も、この2チームで優勝争いとなりそうですね。


以上、クラシコがよくわからない方への解説でした。
皆さんも、クラシコの話題で十分盛り上がってくださいね!

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